「紙」と「私的なSNS」に頼った運営には、限界があります
情報が届いたかどうかも、誰が読んだかも分からない。個人のSNSグループ運用は、退会管理もセキュリティも組織側でコントロールできません。
これまで
- 紙の配布物・掲示板が中心で、若年層に読まれているか分からない
- 個人のSNSグループ運用で、退会者の管理や情報漏えいのリスクが残る
- 誰が読んだか・回答したかが分からず、電話で確認する手間が発生
- 組合費控除の明細は紙で個別配布、問い合わせ対応も個別対応
Grid導入後
- お知らせ・トーク・資料室・明細確認をひとつのアプリに集約
- 団体単位でデータを分離し、発行したアカウントのみが参加できる
- 既読状況・回答状況を画面上で確認、フォローが必要な人だけに絞れる
- 明細確認はアプリ内で本人のみ閲覧、CSV一括登録で紙配布ゼロに
組織運営に必要な機能を、はじめから備えています
情報を一元化
お知らせ・トーク・掲示板・資料室・申請対応がひとつのアプリに集まり、連絡経路を迷わせません。
既読・回答が見える
誰が読んだか、誰が未回答かが画面で分かるため、確認の電話や催促が減ります。
ノーコードで運用
日々の運用は開発者を介さず管理画面だけで完結。組合費明細は毎月CSVで一括アップロードでき、紙配布の手間もありません。
団体単位で分離
データは団体ごとに独立。他団体からは一切参照できず、組合員名簿も安全に扱えます。データは毎日自動でバックアップしています。
組合員は、迷わず・毎日使えるアプリに
よく使う機能ほど自然に開かれます。その"日常的に開く理由"の一つひとつが、組織からの情報を届ける接点になります。
個別/グループのトークで、確実に届き、確実に確認できる
私的なSNSに頼らず、組織公式の場でやり取りが完結します。既読メンバーの確認、メンション、ファイル共有まで対応。
- 1対1・グループチャットの作成、メンバーの絞り込み追加
- @メンション、メッセージ内検索、画像・ファイルの共有とプレビュー
- 誰が読んだか一覧で確認できる既読管理
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
電話番号を知らなくても、アプリから音声通話
名簿やトークから、相手を選んでそのまま通話できます。個人の電話番号を交換する必要はありません。出られなかった着信は通話履歴とバッジでお知らせします。
- 1対1のトーク・名簿・プロフィールから発信
- 発着信の履歴を確認し、履歴から折り返し発信
- 不在着信をバッジと通知でお知らせ(スマホアプリで利用できます)
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
掲示板で、部署・世代を越えた対話を残す
組織をまたいだ意見交換をスレッド形式で蓄積。過去の議論もあとから追いやすく、対面の集会に出られない人も参加できます。
- スレッドの新規作成・返信・リアクション
- 「すべて」「自分の参加分」で表示を切り替え
- 不適切な投稿は管理者側で速やかに対応
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
資料室で、規約や配布物をいつでも参照可能に
規約、大会資料、協定書などをフォルダで整理して公開。閲覧範囲はグループ単位で制御でき、アプリ内ビューアでその場で確認できます。
- フォルダ/ファイルの階層管理、公開範囲・並び順の設定
- アプリを離れずに閲覧できる内蔵ビューア
- 権限を付与したメンバーはアップロード・編集も可能
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
日程調整や投票も、タップするだけで回答
会合の日程調整やアンケートに、スマホからその場で回答できます。集計は自動で行われるため、取りまとめの手間がかかりません。
- 候補日ごとに ○・△・× で回答、コメントも添えられる
- 投票はホームに届き、選択肢を選んで回答
- メンバー自身が日程調整を作成して、対象者を招待できる
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
組合費(引去)明細も、本人だけがアプリで確認
紙での個別配布をなくし、対象月ごとの明細をアプリ内で本人にのみ表示。管理者はCSVで一括登録するだけで、問い合わせ対応の負担も軽減します。
- 対象月ごとの合計金額・件数を一覧表示
- 月内訳をタップして詳細を確認
- アクセスできるのは本人と管理者のみ
SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)
運営側は、開発者なしで管理を完結できます
PC幅で開くと、ダッシュボード付きの管理シェルに切り替わります。未対応の申請・問い合わせなど「いま対応が必要なこと」と、登録者数・アクティブ率・Grid定着率・お知らせ既読率・ログインの時間帯などの利用状況をひと目で確認できます。日々の運営はすべて管理画面から専門知識なしで行えます。
SCREEN SHOT ― 実際の管理画面です(サンプルデータで表示)
導入までの流れ
ゼロから作り込む必要はありません。既存の名簿をもとに、短期間で運用を開始できます。
ヒアリング
現在の連絡手段・組織構成・課題感をお伺いします。
初期設定
名簿・グループ構成をCSVで登録し、権限を設定します。
トライアル運用
一部の支部・グループから試験運用し、使い勝手を確認します。
本格運用
全体へ展開。運用開始後もサポートいたします。
まずは、実際の画面を見ながらご説明します
貴団体の組織構成や現在の連絡手段をお伺いしたうえで、Gridでどのように運用できるか、具体的にご提案いたします。
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