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トップ / Grid VF(製品紹介)
Product / 消防団向けコミュニケーションアプリ

招集も、訓練の連絡も、
報酬の明細も。ひとつのアプリで届く。

紙の回覧・電話連絡・私的なSNSグループに分散していた団員とのやり取りを、Grid VFに一元化。 既読状況が見える、団単位でデータが守られる、管理はノーコードで運用できる――消防団運営の「土台」になるアプリです。

対応環境iOS / Android / Web
データ管理消防団単位で完全に分離
導入形態ノーコードで即運用開始
Grid VF のホーム画面。対応中の災害通知と、対応待ちの一覧が表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

Before / After

「紙の回覧」と「私的なSNS」に頼った運営には、限界があります

招集連絡が届いたかどうかも、誰が確認したかも分からない。個人のSNSグループ運用は、退団者の管理もセキュリティも団側でコントロールできません。

これまで

  • 紙の回覧・掲示板が中心で、若い団員に読まれているか分からない
  • 個人のSNSグループ運用で、退団者の管理や情報漏えいのリスクが残る
  • 誰が読んだか・出動可否を回答したかが分からず、電話で確認する手間が発生
  • 報酬・費用弁償の明細は紙で個別配布、問い合わせ対応も個別対応

Grid VF導入後

  • お知らせ・トーク・資料室・明細確認をひとつのアプリに集約
  • 消防団単位でデータを分離し、発行したアカウントのみが参加できる
  • 既読状況・回答状況を画面上で確認、フォローが必要な人だけに絞れる
  • 災害通知には出動可否をワンタップで回答、GPSで格納庫への参集・現場への到着も自動検知
  • 明細確認はアプリ内で本人のみ閲覧、出動・訓練の記録から自動計算
Grid VF が選ばれる理由

消防団運営に必要な機能を、はじめから備えています

01

情報を一元化

お知らせ・トーク・掲示板・資料室・申請対応がひとつのアプリに集まり、連絡経路を迷わせません。

02

既読・回答が見える

誰が読んだか、誰が未回答かが画面で分かるため、招集時の確認電話や催促が減ります。

03

ノーコードで運用

日々の運用は開発者を介さず管理画面だけで完結。報酬・費用弁償は出動実績・訓練出席から自動集計され、CSVでの個別調整も可能です。

04

消防団単位で分離

データは消防団ごとに独立。他団体からは一切参照できず、団員名簿も安全に扱えます。データは毎日自動でバックアップしています。

General Member Experience

団員は、迷わず・毎日使えるアプリに

よく使う機能ほど自然に開かれます。その"日常的に開く理由"の一つひとつが、団本部からの情報を届ける接点になります。

TALK

個別/グループのトークで、確実に届き、確実に確認できる

私的なSNSに頼らず、団公式の場でやり取りが完結します。既読メンバーの確認、メンション、ファイル共有まで対応。

  • 1対1・グループチャットの作成、分団単位でのメンバー絞り込み追加
  • @メンション、メッセージ内検索、画像・ファイルの共有とプレビュー
  • 誰が読んだか一覧で確認できる既読管理
  • トーク内で投票や写真アルバムを作成し、日程や意見をその場で集められる
グループトークの画面。既読数とメンション付きのメッセージが表示されている

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BOARD

掲示板で、分団・世代を越えた対話を残す

分団をまたいだ意見交換をスレッド形式で蓄積。過去の議論もあとから追いやすく、会議に出られない団員も参加できます。

  • スレッドの新規作成・返信・リアクション
  • 「すべて」「自分の参加分」で表示を切り替え
  • 不適切な投稿は管理者側で速やかに対応
掲示板の画面。スレッドの一覧と投稿日時、リアクション数が表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

DOCUMENT ROOM

資料室で、規約や訓練資料をいつでも参照可能に

団規約、訓練資料、点検表などをフォルダで整理して公開。閲覧範囲は分団単位で制御でき、アプリ内ビューアでその場で確認できます。

  • フォルダ/ファイルの階層管理、公開範囲・並び順の設定
  • アプリを離れずに閲覧できる内蔵ビューア
  • 権限を付与した団員はアップロード・編集も可能
資料室の画面。手順書・会議資料・広報資料などのフォルダが、説明と件数とともに一覧表示されている

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PAYMENT DETAIL

出動・訓練の記録から、報酬・費用弁償を自動計算

出動実績(現場でのチェックイン・チェックアウト)と訓練・行事の出席確定を自動集計し、階級別の基準額に応じて報酬・費用弁償を計算。個別の調整はCSVでも一括登録でき、明細は本人のみアプリで確認できます。

  • 出動実績・訓練出席から自動集計、CSV一括登録による個別調整も可能
  • 対象月ごとの合計金額・件数を一覧表示、内訳をタップして詳細を確認
  • アクセスできるのは本人と管理者のみ
報酬明細の画面。出動報酬・費用弁償・年額報酬の内訳と期間小計が表示されている

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ATTENDANCE

訓練・行事の出欠を、事前の回答から当日の出席まで記録

訓練・警戒・行事ごとに、事前の参加予定と当日の出欠をアプリで回答できます。会場付近でのGPS確認にも対応し、確定した出席は費用弁償の計算に反映されます。

  • 日時・場所・内容を確認して、その場で出欠を回答
  • 団員ごとの回答状況(事前/当日・GPS)を一覧で確認
  • 確定した出席は費用弁償の自動計算に反映
訓練・行事の詳細画面。当日の出欠の報告ボタンと、団員ごとの回答状況が表示されている

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MEMBER CARD

デジタル団員証で、携帯電話ひとつが身分証に

氏名・階級・顔写真・所属と、在籍を確認できるQRコードを表示します。QRコードは一定時間ごとに自動で更新されるため、画面の写しを使い回されにくくなっています。

  • 氏名・ふりがな・階級・職員番号・所属(方面隊〜部)を表示
  • QRコードを読み取ると在籍を確認可能
  • QRコードは自動更新され、表示日時も画面に表示
デジタル団員証の画面。顔写真、氏名、階級、所属、QRコードが表示されている

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POLL

投票で、サイズ確認や参加可否をまとめて集める

本部からの投票依頼に、団員は選択肢を選ぶだけで回答できます。受付中の投票はホームの「対応待ち」にも表示されるため、回答漏れを防げます。

  • 装備のサイズ確認、訓練の参加可否、アンケートなどに対応
  • 未投票の依頼はホームの「対応待ち」に表示
  • 受付期間中は、回答後でも選び直し(再投票)が可能
投票の画面。サイズの選択肢と、前回の自分の投票が表示されている

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ROSTER

団員名簿を、方面隊・支団・分団の階層でたどる

顔写真・階級付きの団員名簿を、組織の階層ツリーから探せます。各階層の人数がひと目で分かり、タップするとその配下の団員一覧を開けます。

  • 方面隊・支団・分団・部の階層ツリーと、人数の表示
  • 氏名・かな・所属名・階級で検索
  • 五十音順の一覧表示にも切り替え可能
団員名簿のツリー画面。方面隊・支団・分団の階層と、それぞれの人数が表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

各種申請用意されたメニューから選び、フォームを送信できます。
日程調整団員自身が訓練・行事を立て、対象者を招待して回答を集められます。
問い合わせ自由記述の相談を、担当者に直接送ることができます。
音声通話1対1の音声通話にアプリ内から発信。端末間の直接通信のため通話料はかかりません。通話の記録はトークに残り、タップして折り返せます。不在着信は通知でお知らせします。
ライト/ダーク表示端末の設定に合わせて、または手動で切り替え。夜間の災害対応でも目が疲れにくく、地図も夜間配色に対応します。
電話番号でログインメールアドレスがなくても、登録した電話番号とパスワードでログインできます。
Disaster Response

いざという時の「招集」から「現場対応」まで、迷わず動ける

火災・救助・風水害などの災害通知は出動対象の分団・班にだけ自動配信。出動可否の回答、水利・資機材の確認まで、現場で必要な情報にすぐたどり着けます。

DISPATCH

災害通知を受け取ったら、その場で出動可否を回答

災害通知には種別・住所・位置情報が添えられ、出動対象の分団・班にだけ届きます。「出動可能/出動不可/向かっています/参集/到着」をワンタップで回答でき、格納庫に着くとGPSが自動で「参集」、現場付近に近づくと「到着」に切り替えます。

  • 種別・住所・位置情報付きの災害通知を分団・班単位で配信
  • 出動可否をワンタップで回答、班内の状況をリアルタイムに確認
  • GPSによる参集・到着の自動検知で、出動時刻の記録も自動化
  • 現場の様子をコメントと写真・動画で共有(数分の動画もアプリが自動で圧縮して送信)
災害通知の詳細画面。出動可能・出動不可・向かっています・到着の回答ボタンがある

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

DISPATCH STATUS

誰が向かっていて、誰が到着したかを一覧で把握

団員の回答は「出動中/出動可能/出動不可/向かっています/参集/到着」ごとに集計され、移動手段と回答時刻とあわせてリアルタイムに更新されます。現場に着いたら「出動」、引き上げるときは「退勤」を押すだけで、出動実績が記録されます。

  • 回答の内訳を件数で表示し、団員ごとの状況と移動手段を一覧化
  • 「出動」「退動」の記録がそのまま出動実績・報酬計算の根拠に
  • 確認の電話をかけなくても、招集状況がひと目で分かる
災害通知の出動状況の画面。出動中・出動可能・向かっています・到着などの件数と団員ごとの状況が表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

WATER SOURCE

消火栓・防火水槽の位置と使用可否を、地図でいつでも確認

水利の位置・種別・使用可否を地図上で管理。使用可・点検要・使用不可が色で分かれ、使えない水利がひと目で分かります。一覧表示への切り替えや、状態での絞り込みにも対応しています。

  • 消火栓・防火水槽・河川等の位置と使用可否をGoogleマップで管理
  • 点検日・写真を添えて最新状態を記録、現在地から近い順の表示にも対応
  • 「使用可」「使用不可」「点検要」で絞り込み、地図と一覧を切り替え
水利情報の地図画面。使用可・点検要・使用不可の水利が色分けで表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

INSPECTION

車両・資機材の点検を、チェックリストでその場で記録

分団ごとに設定した点検項目に、OK/NG/対象外で回答していきます。NGがあると内容の記入欄が開き、不具合をその場で書き残せます。

  • 消防ポンプ車・AED・資機材など、点検表を分団ごとに設定
  • 回答済みの件数を表示し、「未回答をすべてOKにする」で素早く入力
  • 自分が最後に点検した日を一覧で確認
点検の入力画面。消防ポンプ車の日常点検の項目にOK・NGが選ばれ、NGの内容を記入する欄が表示されている

SCREEN SHOT ― 実機の画面です(サンプルデータで表示)

出動実績ログ災害ごとの出動時間を自動記録・集計。報酬・費用弁償の計算根拠になります。
Organization Admin Experience

運営側は、開発者なしで管理を完結できます

PC幅で開くと、ダッシュボード付きの管理シェルに切り替わります。対応中の災害や出欠が未確定の訓練など「いま対応が必要なこと」と、災害通知の応答率・延べ出動人数・訓練出席率などの活動状況をひと目で確認できます。登録者数やアクティブ率、Grid VF定着率、お知らせ既読率などを可視化し、日々の運営はすべて管理画面から専門知識なしで行えます。

grid-vf.web.app
団体管理ダッシュボードの画面。左に管理メニュー、右に対応中の災害・出欠未確定の訓練などの要対応件数と、災害通知の応答率・延べ出動人数・訓練出席率などの活動状況が表示されている

SCREEN SHOT ― 実際の管理画面です(サンプルデータで表示)

ユーザー管理利用者情報の確認・権限設定・利用状態の管理に対応。
グループ管理分団・班を作成し、お知らせや資料室の公開範囲に活用。
お知らせ管理配信範囲(全体/分団/個人)を指定し、既読状況を確認。
掲示板・トーク管理投稿状況を把握し、不適切な投稿には迅速に対応。
資料室管理資料の登録・公開範囲・並び順を管理画面から調整。
投票管理投票の設問・対象者・期間を設定して結果を自動集計。
申請・問い合わせ管理対応状況を一覧管理し、申請メニューも自由に編集可能。
災害通知管理種別・配信先(分団・班)を指定して一斉配信。対応中から鎮火・終了まで状況を管理できます。
水利・資機材管理消火栓・防火水槽の位置と使用可否を地図で管理。車両・資機材点検の記録も一覧で確認できます。
訓練・出欠管理訓練・行事を作成して出欠を収集。実出席の確定が費用弁償の計算根拠になります。
報酬・費用弁償の自動集計出動実績・訓練出席を自動集計し、階級別の基準額で計算。CSVでの個別調整・一括出力にも対応。
活動記録管理出動実績(出動・退勤時刻)を期間・分団/班・災害種別で絞り込み、CSVで出力できます。
表彰対象者の自動抽出入団日から勤続年数を計算し、功績章・勤続章の対象者を自動で抽出。CSVで書き出せます。
操作履歴(監査ログ)災害通知の削除・ユーザー権限の変更・CSV一括登録など、重要な管理操作を記録して確認できます。
スマホからでも管理団体管理者はホームから1タップで管理者メニューへ。お知らせ作成・災害通知の投稿・訓練/行事の登録は、ホームのボタンからすぐに始められます。
ライト/ダーク切り替え管理者画面のスイッチひとつで、利用者画面とは独立して表示を切り替えられます。
Onboarding

導入までの流れ

ゼロから作り込む必要はありません。既存の団員名簿をもとに、短期間で運用を開始できます。

1
ヒアリング

現在の連絡手段・団の組織構成・課題感をお伺いします。

2
初期設定

団員名簿・分団構成をCSVで登録し、権限を設定します。

3
トライアル運用

一部の分団から試験運用し、使い勝手を確認します。

4
本格運用

全体へ展開。運用開始後もサポートいたします。

Let's Talk

まずは、実際の画面を見ながらご説明します

貴団の組織構成や現在の連絡手段をお伺いしたうえで、Grid VFでどのように運用できるか、具体的にご提案いたします。

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